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カウンセリング

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心裡カウンセリングとは? 心理学(心理カウンセリング)と宗教の違い 心理カウンセリングを受けることによって
にせプラス思考と本当のプラス思考の違い お試し心理カウンセリング

心裡カウンセリングとは?
最近、いろんなところで「自分を変える」というセミナーが行われています。それだけ心の奥の空虚感を感じるようになったのでしょうか。それとも、それだけ心が満たされにくい世の中になったのかも知れません。自分を変えるための方法、もっと魅力的になれるといった誰かの既成の理論や方法に頼るのは簡単だけど、これでは自分の自分の生き方を自分以外の誰かの理論や方法を「信じる」「信仰する」ということになってしまいがちになります。
心理カウンセリングは、誰かが作った理論や方法を使うのではなく、自分の心が「どう思い」、「どう感じる」かに視点を当てて本当の自分を探し出します。
心理カウンセリング
例えば、下図のように、自分の心の根っこにある本当の自分の願いに気付き、それらの欲求や自分自身の存在を自分で認めるものです。自分の心の奥に向かって自分で承認をしてあげることで目の前に起こる様々な問題や出来事に向かえる自分が作れるのです。
例えば

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心理学(心理カウンセリング)と宗教の違い
心理学という言葉から心を操作されるという恐いイメージを持つ人もいると思います。
特に、催眠療法などという言葉は、催眠術をかけられてコントロールされてしまうという誤解もあるかもしれません。しかし、TVでやっていたような催眠術で犬になったり、にわとりになったりする人は、犬になること、にわとりになることを自分の心が許しているからです。「今からビルの上から飛び降りなさい」などの催眠術をかけられても自分がそれをしたくないのなら、そんな催眠にはかからないのです。人には自己防衛の本能があるからです。

宗教は、いい意味でも悪い意味でも沢山、世の中に溢れています。神様やまたそれに近いとされる立場の人を信じ、その人の意見や考えに従うことなのです。
心理学は、神様やまたそれに近い人に尋ね従うのではなく、「本当は私はどうしたいんだろう」という、自分の心にたずねることなのです。一人ひとり性格が違うように、一人ひとり求めるものは違います。偉い人の言葉に従い、人生を生きるのではなく、自分らしさを発見し、自分の心に素直に従う、それを見つけることが「心理カウンセリング」なのです。
ですから、カウンセラーはクライアントに対し、指示をすることはほとんどありません。クライアントの潜在意識にある本音の言葉をクライアントが自分で知るためのお手伝いをするだけなのです。心理学を宗教のような言い替えをすると「神様は自分の心にある」となるでしょう。人から言われてすることは長続きしませんし、また、自分を苦しめる原因(注:にせプラス思考)にもなります。自分がやりたいことをすることは楽しく、長く続きますよね。自分の本心が望んでいることを見つける。それが心理学(心理カウンセリング)なのです。
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心理カウンセリングを受けることで
心理カウンセリングを受けることで、私達が普段感じている「思い込み」や「決めつけ」といった感情のクセを知ることができ、又、それらを修正することができます。
まず自分が自分を好きかどうか、そして自分が対象を好きか嫌いか、自分の本心に気付くことで自分の心理的欲求を知ることができ、それをポジティブな形で満たすと調和の取れた、ストレスから開放された生活を送ることができるのです。
自分の性格のクセを知ると「悩み」に苦しまず、「悩み」を自分の一部として受け止め、その原因(苦しみの原因)が何なのか、どの感情、どの思いから来るのか、又、どうすればいいのかが自然とわかるようになります。そうすると悩みに振り回されず悩みに対して建設的に立ち向かえるようになります。

◆私って何者?

本当の自分を知ることができる。
自分の性格やその性格の傾向性を知ることができる。
どんな時に性格のどの部分が反応して上手くいかなくなるかがわかる。

◆私の心に必要な栄養素は?

心の食べ物(ストローク)はどんなものなのか。
人との関わりの中で私の心が欲しがっているもの、人に与えたいもの、欲しくない感情などがわかり、自分や回りをHappyな気分にすることができる。

◆どうして人間関係ってむずかしいの?

無意識の中で繰り返して不愉快な出来事が、なぜ起きるのか、どうしたら起きなくなるのかがわかる。

◆なぜイライラしたり不安になったりするの?

何故かわからないけど不安になったり、淋しくなったり、イライラしたりする、その感情のメカニズムの解明とその感情から抜け出す方法がわかるようになる。

◆私は私を好きと思えている?

幼少期に親や社会との関係から作られた自分の心理的態度を知ることができる。そうすると普段の自分の対人関係の仕方が自分らしい方向に変わってくる。

◆子供の頃に人生の脚本(台本)を作っていたなんて?

子供の頃の体験や心理的態度がベースになって作られている人生脚本。これは誰でもが持っているのです。いつもこうなってしまう…などといったことはこれがベースになっているからです。この脚本を知り、意識的に修正し、なりたい自分の台本を作ることができます。
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にせプラス思考と本当のプラス思考の違い

「人には優しくしなければならない」

「私はもっと頑張らなくてはならない」

「人に迷惑をかけてはいけない」

「人生は前向きに考えなければならない」
プレッシャー
これらの言葉が自分にプレッシャーをかけていませんか?
にせプラス思考」とは、言い替えると「べき思考」なのです。「〜するべきだ」「〜してはならない」など。自分が正しくあるために、自分の心の体力を無視して重い負荷を自ら背負うのです。自分を知ることで、自分の強味と弱味を知り、自分の得意な意識に焦点をあてていくことが本当のプラス思考なのです。
「私はもっと頑張らなくてはならない」と思っている人がいたとしたら

「なぜ頑張らないといけないの?」
「今は頑張っていないの?誰と比べてもっと頑張らなくては・・・と思うの?」
「頑張ることで何を得たいの?」
「頑張らないとどうなるの?」
「私は何を望んで頑張ろうとしたいの?」

このようにずっと自分に問いかけ、振り返り、本当に望んでいるものを見つけます。 それらの振り返りから見つける言葉や自分の感情のクセなどから自分に合った本当のプラス思考が生まれます。
[例]
私は自分に自信がないから、頑張ることに必死になっていたんだ。私はお金を沢山手に入れ、人にうらやましいと思われたいから、頑張ることに必死になっていたんだ。私は人に迷惑をかけてはいけないから、頑張ることに必死になっていたんだ。私はちゃんと頑張っている。えらい。それでいい。今は今のままの私でいい。私らしく、それを続けてさえいれば、それがいいことなんだ。
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